おでかけ

浅見光彦ミステリーウォーク

名探偵★浅見光彦の住む街  

ミステリーウォークー2011年

「翡翠に込めた願いごと」 

現在開催中です。
詳しくはこちら⇩⇩

霜降銀座商店街
http://www.simofuri.com/

名探偵、浅見光彦の住む町、東京都北区。
こちらで毎年、ミステリーウォークが開催されていることを、私は知らなかった。

知ったきっかけは…。

13日の金曜日、歯医者に出かけようとしていた。
そんな私に、旦那が一言。

俺、今日出かけてこようかな。

いいよ、行ってきな〜。

ミステリーウォークなんだけど。


え!?って思った。
私は、推理小説が大好きだから。


どこどこ?福島で、そんなのやってたっけ?


東京。浅見光彦。北区。


え!?
って、また思った。

無理じゃんdown
私はまた、からかわれたんだ。


明日、行く?


こんな言葉にも、私は信用していなかった。
浅見光彦の小説も、テレビドラマもみたこともないあんたが。
たしかに、軽井沢の浅見光彦クラブハウスには行ったことあるけど…、成り行きで。

私ならともかく、ファンじゃない人がそのためにお金をかけてわざわざ東京にいくなんて、信じられない。

そう思っていたけれど。
次の日、わざわざそのために、東京に行くことになった。
久しぶりの新幹線の旅。


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軽井沢にて~これであなたもアサミスト

全国のロードスターのオーナーが集まる軽井沢ミーティグに参加し、今回は軽井沢で1泊することになった。
↓ ↓

http://si-no-hibi-no-kioku.cocolog-nifty.com/minarai/2010/06/post-b233.html


軽井沢にて~観光編

さて今回は、どこに行こうか。
買ったばかりの情報誌をぱらぱらめくっていた私の手が止まった。
なんで…。
なんで私は、こんなに大事な場所を忘れていたのだろう。
軽井沢は、私の愛読書、内田康夫氏の「浅見光彦シリーズ」とはきってもきれない場所なのだ。

浅見光彦倶楽部クラブハウス。
浅見光彦ファンのために交流の場として1993年に誕生した。
施設内には展示スペースがあり、これまでの作品に関連した資料が展示してある。
アサミストの聖地(!?)ともいえる場所で、ちゃんとガイドブックでも紹介されている。
行きたいなぁっていう目を向けると・・・・・。
「ちっ。見つかったか。」
と言われた・・・・・・。
小説を読んだことも、ドラマを見たこともない人にとっては、当然の反応とも言える。
「だよね・・・・。来年は行こうね。」
とあきらめモードの私に。
「いいよ、行こうhappy01」と言ってくれたnote

2日目、10:00前。
10:00オープンなので、施設周りを散策。
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ガレージには、光彦の愛車、ソアラがshine

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番号も、ちゃんと「3215(みつひこ)」。
私はもう、大興奮heart02
案外、ミーハーなのですsweat01

平日の朝、オープン前からうろうろしている暇人は、さすがに、私たちだけsweat01
スタッフの人と目が合う。
恥ずかしい~sweat01
車の中で待とうと思ったら。

「まもなく開きますから。」
という声が。
その声の主はなんと、内田先生の奥様だったsign01
ほんと、ラッキーnote

オープンし中に入ると、作品に関連のある展示品が並ぶ。
最初は渋っていた(sign02)わりに、主人も心なしかうきうきsmile
私は得意になって、作品解説を始めるsweat02

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ある作品の殺人現場の再現、とか。

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刑事局長であるお兄さんのデスクとか。

他にもいろいろおもしろい仕掛けが・・・・・・・。
中はそんなに広くないのに、滞在時間、なんと2時間sign01
他にも光彦ゆかりの地(sign02)があるため、興奮冷めやらぬまま、クラブハウスを後にしたのでした。

続いて、宿泊施設「浅見光彦の家」へcar
この時点ですでに、
「帰ったらDVD借りないと。小説は読む時間ないから。」
とはりきっているんだかいないんだかわからない発言をする主人catface
この後もまだ、ゆかりの地巡りは続くのだったnote

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軽井沢にて~観光編

この時期になると、「そろそろ軽井沢かな?」と、思う。
2年前からの、恒例行事。
といっても私は、去年は主人と喧嘩して行かなかったので、今年でまだ2回目。
目的は、これ。

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見渡す限りのロードスター。
そしてまた、ロードスターshine

これは、2010年、マツダロードスターの軽井沢ミーティングのもようです。
ロードスターのオーナーが、毎年1度、軽井沢に集結するのです。
正直、車関係に詳しくない私は・・・・・。
なぜ集まるのか、よくわからず??
だけど、いつも私の趣味につきあってもらうことが多く、毎年1回のこのイベントと、2年に1度(だったかな、確か)の東京モーターショーには、つきあうことにしてる。
(とはいえ、おでかけは、普通に楽しいnote

なぜか毎年、開催日を私に告げないため、前日慌てて準備することになる。
今回は、なんとなくこの日かな。
そう思っていたのが的中した。
(何で日程を私に教えてくれないのかは謎coldsweats02

で、いつも日帰りなのに、今回は泊りがけで、観光も兼ねて行く事になったnote
会場で見る車の数は、ほんと圧巻sign01
大げさじゃなく、日本全国から車が集まります。
しかも、それぞれに個性的shine

私は、会場のパーツ販売や展示車を見てもピンとはこない。
だけど、ただ単純に、
「顔がかわいい」と感じる車はいるわけで。

例えば。
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愛嬌が、あるheart02

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マツダのマークをもじったこんなものまでhappy01

車に関して素人ながらも、なんだか楽しめたnote
ただ、毎年の、この寒さは・・・・・。
ちょっと勘弁してほしい。けど。
そればっかりは、仕方ないかcoldsweats01

それ以外は、結局、だいぶ私の趣味に付き合ってもらうことになった。
アウトレットは主人希望として。

通称「めがね橋」とよばれる碓氷第三橋梁と、私が強く希望したあの場所・・・・・secretcatfaceはひとまずおいといて。

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めがね橋(国の重要文化財に指定)
使われたレンガの数、約200万個sign01
線路跡だそうです。

ここ、登っただけで終わってしまったけど、「アプトの道」というハイキングコースがあったそうで。
残念、次回チャレンジwobbly

今までの勝手なイメージで、「軽井沢=別荘地」で、私は興味ないなぁなんて思っていたけど。
まだまだ見所満載のようですnotes

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霊山こどもの村にて

先日、地元にある霊山こどもの村に行きました。
その名のとおり、子供のための学びと遊びの場、です。

ただ、うちに子供はいません。念のため★

主人が毎日仕事が遅くて疲れているようなので、近場で遊ぼう!って言い出していくことになりました。
そんなこと言い出すのは、もちろん私。
確か、この施設は、子供のときに行ったはず。
うちの両親は(特に父は)、サービス業で仕事が夜遅かったにも関わらず、子供の私たちをいろんな所に連れて行ってくれました。
だけど・・・・・。
子供の私には、自然とかあんまり興味がなく。
詳しいことは、あんまり覚えていなくて。

それを取り戻すかのように、昔行った場所をいろいろと歩くようになった、のかな?
ほんとは、そこまで難しくは考えてないんだけど、行くとこ行くとこ、昔連れて行ってもらった所だから。
今、そういうとこに興味をもつなんて、やっぱり血は争えないのかな、なんてsweat01
(実際、私と母はそっくりらしいしwobbly

園内には、巨大なしゃぼんだまがあったり、竹馬があったり。
自然が豊かなのも、ここの売りなのかな?

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遊具もあり

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学びと遊びのミュージアムでは、竜巻の発生装置など、自然現象のしくみが学べます。
竜巻作って、周りの子供と一緒に、興味津々sweat02

その中で特に、私が行きたかったのは、「木工体験館」。
端材を使って工作をする。
子供対象なのに、本格的でびっくり!
のこぎり、かなづち、電動ドリルも用意されていた。

何か決まったものを作るのかな?と思っていたけど、「好きなものを作る」。
こういう時は、ほんとに、子供は早い。
ミニチュア車を作ったり、家を作ったりと、やっぱり発想が豊かshine
そして、かわいいheart02

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端材を前に悩む大人二人sweat02

結局、
竹をななめにカットして、ドリルで穴をあけ紐を通し、

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主人作、花挿しshine

土台にボンドで竹をくっつけ、ドリルで穴を開け、木の枝をさす。

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わたし作、花挿しshine
なんて、貧相な発想sweat02

「子供のほうが上手だね。」
「だね。」
とはいえ、楽しかったので、良しとする。

その後は、やながわ希望の森公園に行ったり、

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半田山自然公園に行ったり

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自然満喫の、まったりな1日でしたhappy01
※この日はお弁当持参で、めずらしく、カフェなしでした。

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埼玉県東松山市 -花を巡る

GW、主人の実家埼玉に帰省しました。
未だに市や町などの地名がわからないほど、埼玉に興味がなかった私。
今回は、直前に花見をたくさんしたことで、いつもよりも周りに興味をもて、地域名や花の名前を意識した小旅行になりました。

初日は、ちょっとだけ足をのばして、東松山市の牡丹園巡り。
東松山市は、このあたり。
Photo 

以下、ざっと写真だけ。

旅行記は、こちらを参照ください。

 ↓ ↓

旅スケ
http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/9482/

旅スケとは:「地球の歩き方」が運営し、旅のスケジュールや旅行記等を作成できる サイトです。

東松山ぼたん園:

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P1040348test4 牡丹、ツツジ。

箭弓(ヤキュウ)稲荷神社:

P1040464test5 牡丹、ツツジ、藤の花。

物見山公園:

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P1040472test6 紅葉、ハナミズキ。

埼玉平和記念館:

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こちらでは、戦争に関する資料の展示を主に行っている。

この日は、イベントとして「こどもの日クイズラリー」を行っていて、うちは大人4人でこれに参加sweat02

まぁ私たち、主人を除く3人は、子供みたいな感じだけどcatface

その中の1問。

「展望塔から下を見ると埼玉県のマスコット『コバトン』からあなたへ、来館を歓迎することばがあります。それは、なんですか?」という問題があった。

・・・・・お義母さん。展望台から下をのぞいて一言。

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「『ヨウコン(ようこん)』って何?」

私。

「あれは、『ヨウコソ(ようこそ)』だと思いますよ。」

「あ、そうかflair

・・・・・確かに。そう見えなくもない。

展望台から降りるとお義父さんが、

「あれ、ここの問題の答えなんだ?」

・・・・え!?お義父さん、しっかり見てたのに・・・・・。

写真をみせてあげる。

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「『ヨウコン(ようこん)』ってなんだ!?」

え!?あんたもかい。ってはさすがに言えなかったけど。

「これは、『ヨウコソ(ようこそ)』です。」

と一応訂正coldsweats01

おもしろいお義父さんお義母さんです。

ちなみに。

この4人が集まると、血液型が全種類そろうわけで。

それもまた好きだったりcatface

「番外編:次はリベンジ」

埼玉県飯能市には、「ムーミン」屋敷があるらしい。

こんな近場にムーミンの屋敷があるなんてheart02

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ところが。

工事中heart03

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P1040516test12 こんな無残な姿にwobbly

他のカップルもわざわざ市外から来たらしく、がっかりしていた。

おみやげ物屋さんにひたすら愚痴っておりました。

仕方ない、夏は絶対行くぞrock

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明日は会津♪

明日は会津へ日帰り旅行note

思えば今年はめずらしかった。

花見なんて一切しなかった私たち。

もともと旅行自体あまり行かなかったけど。

それが今年はsign01

4/10サークルの花見(信夫山)に始まり、4/11福島県の富岡町にある夜の森公園(桜には若干早かったけどsweat01)。

4/18に花見山公園と桜堤公園、4/25には三春町の滝桜cherryblossom

まるで何かにとりつかれたかのように、桜を追っかけていた。

そして明日。会津の鶴ヶ城に行く。

これまためずらしく、今は、明日の旅行の下調べなどをしている。

というのも、最近さらにはまっている食べ歩き。

私はおいしいものさえ食べれれば文句ないのcatface

さて明日は、何を食べようheart04

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