スーツが着れなくなって、スポーツジムに通い始めたのが今月頭
約2週間通ったことになる。
体重を1.5kgは落としたけど、増えた分に比べると、まだまだ足りない
ここのジムは公的機関なのに、スタジオプラグラムがあって、普段運動をしない私でも通いやすい
スロートレーニング、コアストレッチ、ボールバランス・・・・・・。
器具を使って楽しみながら運動ができる。
私は一人だとすぐ怠けちゃうから、先生が教えてくれるのも心強い
昨日もジムへ行き、スタジオプログラムを受けた。
1時間200円のこのジムで、40分のレッスンを受けた。
残り20分
帰ろうかな、とも思ったけど、座ってできるエアロバイクを10分だけ行った
背もたれによりかかりながら、ぼ~っとペダルをこぐ私
こんな時でも考え事ができるのは、一種の特技
周りを見渡すと、しかめっ面で負荷をつけて腹筋をするお兄さん
かわいいワンピースのトレーニングウェアでひたすら走る女性
私と同じくエアロバイクをこいでいるおじさんは、声をあげながら自分の限界に挑戦しているようだ。
何で、そんなにがんばれるんだろう??
だってみんな、締まった体をしてるんだよ。
なんだか不躾に、見とれてしまった
私、いろんな講座を受けていて。
『踏み出す技術』だったり『自分の表現方法』だったり。
テーマも先生も様々だけど、先生が共通して言うことがいくつかあって。
その中の一つ。
「頑張っている人を見ると、周りの人は手助けをしたくなる。」
へぇ~って思った
私には経験がなくて。
どっちかっていうと、いつもほっとかれる私
だからイマイチぴんとこなくて。
そういえば私、必死で何かをやったことってないのかなぁ。
今だって、ほら。
惰性っていうか、考え事しながら、バイクこいでるし
必要に迫られたわけじゃなく、自分を高めるためにがんばるのって、生物の中でも人間だけじゃないだろうか。
「できない自分を認めて、弱い部分も出せよ。」
そう言っていた上司の言葉がよぎる。
私も必死になって、がんばってみたいな。
できるかな、私に。
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